華やかなドレスで場を盛り上げたい

パーティなどでお呼ばれしたときには、是非とも華やかなドレスで場を盛り上げたいものですね。男性だって華やぎのある衣装を着ることはできますが、デザインや柄を考えると、女性のほうが自由が利きますよね。ただ、結婚式の披露宴などではドレスの丈や色などである程度の制限がかかりますので、華やぎだけを追求しないように注意をする必要があります。

例えば花嫁の色である白色はNGですし、できるだけお色直しのドレスの色ともかぶらないようにするほうがよいです。スカートも膝より上にならないようにするのがマナーです。二次会や、ホームパーティ、式典の場合は、時間によって身につけるものやデザインにある程度の制限はありますが、結婚式よりは気楽に華やぎを追求することができます。オレンジや黄色、パステルカラーなどはいつでも明るく見えて良い色だと思います。素材としてはシルクの光沢や、チュールで広げたスカートなども華やぎをもたらしてくれます。パーティ会場をさっそうと歩くだけで、春の蝶のように周りを明るくしてくれることでしょう。もしそうした明るい色合いは似合わない、もしくは苦手というかたは、デザインを工夫したり、コサージュやリボンを使って華やかに仕上げたドレスにすると良いでしょう。

私の友人は顔が濃いのがコンプレックスで、深い青やピーコックといった地味な色を好むのですが、パーティのときは自分でドレスに細工をして、イメージが重たくならないようにしています。手先が器用な人ならではの技ですが、そういうのもいいなあ、と思いました。赤色は華やかな色合いですが、昼間ではきつすぎることもあり、夜のほうが歓迎されます。また、赤は品のある赤とそうでない赤があるので、購入時には注意が必要でしょう。パーティでは自分に一番似合う、それでいてできるだけ華やかな格好が良いと思うのですが、会社主催のパーティの場合はそうとも限らない場合があるので、どんなパーティかは把握しておきましょう。かつて社の二十周年記念パーティがありましたが、男女共にスーツで参加している中、ひとりの先輩社員だけがカクテルドレスを着ていて、とても肩身が狭そうでした。カクテルドレスは華やかなグラスグリーンでしたが、それゆえに場に合っていなかったのです。残念です。こうした注意点はあれど、華やぎを求められるパーティでは華やかな格好をしてこそ主催者も喜ぶもの、ぜひ自分に合った一着で、パーティを盛り上げましょう。

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